最近、日々があまりにも速く過ぎていくように感じています。気がつけばもう20代も終わりに近づいており、あっという間に年を取ってしまうのではないかという不安があります。時間の流れに対する不安とどのように向き合えばよいでしょうか?
毎日日記を書いてください。
時間が早く過ぎていく感覚は、日々の経験の充実度と、それをどれだけ記憶しているかに依存します。例えば、小学生の時の6年間は長く感じられたかもしれません。これは、毎日が新しい体験の連続で、それぞれの出来事が鮮明な記憶として残るからです。つまり、毎日覚えていることが多いほど、時間の流れは遅く感じられます。
日記を書くことで、その日にあった出来事を記録し、脳に「重要な情報」として認識させることができます。日記には、何時に起きたか、朝食に何を食べたか、どのような仕事をしたか、帰り道に立ち寄った店のこと、夜に見たテレビ番組の内容などを記録します。このようにして、普段は気に留めない情報も記憶に残り、日々の記憶される情報量が増えることで、時間の流れが遅く感じられ、より充実した日々を過ごすことができるようになります。
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