たまに、何を考えて生きていけばいいか分からなくなる時があります。人によって価値観が真逆だったりするからです。例えば、1人には人生若いうちに苦労をしておく方が後々有利だと言われました。2人目にはなるべく楽して楽しく生きている人を見つけろと言われました。頭がいい親は子に勉強しろと言い、バカはバカのままで良いと言います。ユイクさんは苦労した方がいいと思いますか、また勉強した方がいいと思いますか。
男性(21歳)
どちらも同じことだと考えてください。
「人生若いうちに苦労しておく方が後々有利」という考え方と「なるべく楽して生きる」という考え方は、実は真逆ではなく表裏一体です。なぜなら、若いうちの苦労が将来の楽な生活を可能にするからです。楽して生きるというゴールは共通しており、違いはスタート地点からそのゴールを見据えているか、ゴールだけを見ているかです。苦労や勉強がそのゴールにたどり着くための手段に過ぎないことに気がつけば、答えは自ずと見えてくるはずです。
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