自分を高めようとしているときは自分に厳しくしているので人からも当たりが強く、共感だけして怠惰に生きている時ほど他人から優しくされます。 後者のまま行きていっていいのでしょうか?
女性(22歳)
共感の仕方を変えてみてください。
具体的には「そういう考え方もあるよね」と共感です。自分を高めようとする姿勢は素晴らしいですが、それが行き過ぎて、例えば他人に価値観を押し付けるようになったりすると問題です。「私もそう思う」と相手の価値観を合わせる共感は、自分を偽ることになります。それに対して、「そういう考え方もあるよね」という姿勢は、相手の考え方を理解する共感です。
相手にとっては「共感」、自分にとっては「理解」という認識に変えることで、自分の信念を保ちながら他人の考えも受け入れられるようになります。自分に厳しく信念を持ちながら、他人の考え方も理解できることこそが、真に目指すべき自己像なのではないでしょうか。
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