大学でデザインを4年間学び、もうすぐ卒業です。本気で命をかけて制作した4年間で、苦しくても充実していました。しかし同時に、多忙でアップダウンの激しい仕事と対極なほのぼのマイペースな生活こそとても幸せだとも感じられるようになりました。これまで能力があることだけが私の幸せの定義だったので、自分の価値観の変化の受け止め方がわからないです。これはただのない物ねだりなのでしょうか?
女性(23歳)
「幸せの分散投資」だと思えば良いです。
ほのぼのとした幸せがとても大切だと気づけたのは、多忙でアップダウンの激しい日々を経験したからです。休みの日が楽しみなのは、仕事があるからこそです。その価値は、仕事がない…